自宅ガレージで、時々      「Green Days」をopen♪
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<   2013年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

自宅で寄せ植えミニ講習

昨日のどしゃ降りの中、自宅で寄せ植えのミニ講習
を致しました。予約を頂いていたものの…強まる雨足に
日にちを変えようかな?と迷っていたところ
レインコートにレインハットのフル装備で生徒様が
いらして下さいました^^v




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やる気満々の熱意に、頭が下がります!
狭い私の作業場は、強風だと雨が吹き込むものの、一応屋根があるので
なんとか無事終えることが出来、喜んで頂けました♪
ただ薄暗くて、写真がまったく綺麗に撮れていないのが残念(汗!




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3回目の生徒様なので
苗選びは、お好みでチョイス出来るように
花・リーフ・器など全て多めに揃えています。

お好みには口は出さないのですが~
ウォータースペースや、最後にしっかり土入れを
する事など、ちゃんと基本は念を押して
根崩しに強いもの、弱いものなどアドバイス致しました。



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今回はベランダに置かれると、予め聞いていたので
中&小サイズの器や苗を用意したところ~
結局「これもあれも植えたいで~す♪」とのご希望で
モコペチュやブラキカム ホワイティも
ブリキに植えてお持ち帰り下さいました^^♪



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”今度はリースを作ってみたい!”とのご希望で~
管理を考えると、真夏より秋~冬が育てやすいので
次回は秋にリース講習をする事になりました♪

生徒様、すっかりガーデニングが楽しくなって
ご自宅でもバラなどを育て始めたとのお話♪
良いですね~~^^
こうやって皆ハマっていくのですよ(笑
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by greendaysg | 2013-06-26 19:42 | 寄せ植え

バラクラフラワーショー

蓼科高原 バラクライングリッシュガーデンで開催中の
フラワーショーへ行ってきました。



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英国の庭園巡りを思い出す、風景や植物の数々♪
季節の寄せ植えや吊り鉢の美しさも見事で
小雨の中、お庭をゆっくり散策しました^^



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ジム・キーリングさんの”コンテナアート”
ウィッチフォードは、やはり別格!



トレーシー・ウィルソンさん(英国文化勲章も授賞されている園芸研究家)
の寄せ植えのデモも拝見しました。
「コンテナにおける色の組み合わせ」と題して、
季節別の寄せ植えの提案や
夏の寄せ植えを実際に作って下さいました。




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主木の葉色に合うダリア~またそれに合う銅葉や小花。
カラー展開の考え方のレクチャーは、とても勉強になりました!


寄せ植えの芸術展↓
どれも魅力的な素晴らしい作品ばかりで、
その迫力に圧倒されます。





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キングサリのトンネル。




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日本に居ながら、英国気分を味わえる嬉しい空間♪
アーチのバラたちも蕾だったので
来月にかけて、見頃を迎えるのでしょう。
さらに美しいイングリッシュガーデン~
四季折々の違ったお庭を見てみたいものです^^
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by greendaysg | 2013-06-21 15:45 | お出掛け

初夏の寄せ植え

今年は空梅雨?と思っていましたが…
ようやく梅雨らしくなりましたね。

英国に行っている間に…ご注文や植え替えを待って頂いた
お客様も多く、ご迷惑をお掛けしました!

どんどんお作りして、お届けしています。
↓は、数日前にお渡しした寄せ植えです。


これからの季節にジニア・プロフュージョンは大活躍~♪



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我が家の玄関先で、数年前から咲いているマルバストルムを
ご覧になり、是非にとのリクエストなので2P植え込んでいます。
左奥の紫の小花は、暑さに強い多年草バーベナ リギダ・ベノーサ
です。長く楽しんで頂けると良いなぁ~♪



↓は、ニューギニアインパチェンス。
日陰に置かれると聞き、お薦めしました。
花色を写したくて、上からパチリと^^



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強い日差しだと、葉が日焼けするので…日陰向きの植物です^^
我が家も玄関前で、額縁フレームに入れたオレンジ色の
ニューギニアインパチェンスがイキイキ咲いてますから♪
銅葉もシックで、やはりこの季節には欠かせませんね~。



明日は、ご近所のカフェ様の観葉植物の植え替えをお渡しです。
また月末発送で、昨年に引き続き嬉しいご注文も頂きました!
暑くなる前に、greeen daysも、もうひとガンバリです^^♪
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by greendaysg | 2013-06-13 15:53 | ご注文のお品

6月のハンギング

先週の講座で作ったハンギングです。
ジニア、日々草の季節になりましたね~。
今回は、斑入りの真っ赤なペンタス・サマースターを
使いたくて、他のフォーチュンやジニアは、ホワイト系で
抑え目にしました。写真では分かりにくいですが
ブルーの小花のロベリア・プリンセスブルーや
マルバストルムなども入っています♪


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直後の写真なので、ステムの長いペンタスがダラリと下を向いていますが
お日様に当てると、すぐに上へ向いて動きが出ます。
去年の夏~秋のハンギングにも使ったのですが、
斑入りの葉が涼しげだし、動きも出るしで~とても使いやすい苗です^^v



そうそうこの珍しい日々草を使いたかったのですが
今回のハンギングには合わないので、別に3P持ち帰りました^^
バラ咲きの日々草”ヴィーナスルージュ”
花色も咲き方もキュートですね~♪



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こちらも我が家のニューフェイスです。
初めて見たライム色!
写真では微妙な色がお伝えしにくいのですが…
ホワイトの花びらの先の方がほんのりライム色でしょ~?
その名も”サマーミント”
寄せ植えのイメージが膨らむ花色です♪




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お届けして数年~しっかり育てて下さっている常連様から
そろそろ植え替え時期かなぁ?と根がびっちり張った寄せ植えたちが
大量に我が家へ一時帰宅しています。
姿を整えて、新しい土へ植え替えです。
これでまた来春は、元気に花を付けることでしょう^^♪
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by greendaysg | 2013-06-11 11:05 | ハンギングバスケット

英国⑤ Austin・Hidcote・Wisley

英国の話も、このガーデン紹介で締めくくりたいと思います。

今回のツアーは、バラの専門家・有島薫先生の同行が大きな魅力でも
ありまして、David Austin社のマネージャーと懇意な先生のおかげで
通常だと入れないバックヤードをじっくり拝見できました!




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DA社のテクニカル&ガーデンデザインのマネージャー
マイケル・マリオット氏が、詳しく説明して下さりながら
発表前のイングリッシュローズを育種しているハウスや
新品種の交配作業 試作品の栽培の様子などを
直に見ることが出来ました。なんと写真もOKの驚き!



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25万のバラの芽から→優良な1万株→8~9年様子を見て→5種だけが新作
という…気の遠くなるような作業を経て、新作が発表されるんですって!
こちらが↓今年チェルシーで発表された新作の1つHybridの
"THOMAS 'A BECKET"です。



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近年は、耐病性重視で、最後の決め手になるそうです。
これは有難い事ですものね~。
私…バラは、病気&害虫との戦い?と感じることすらありますから(笑
これからDA社のバラが、より身近になりそうです^^




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あと数週間もすると満開になるのでしょうね!
バラを楽しむなら6月下旬~がベストだとか。
こちらも、「次回はその頃においで~」と言う事ね(笑



続いては、英国屈指のコテージガーデンHidcote Manor Garden。
ナショナルトラストによって管理されているお庭で、アメリカ生まれの
造園家ジョンストンさんによって作られたものです。




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25の区画が様々なパターンのお庭で構成されて
次はどんなお庭なの?とアーチをくぐる時のワクワク感♪
季節によっても、まったく違う顔をみせてくれそうです。




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"The Long Walk"
こちらもHidcoteといえばこの場所を思い浮かべる
方も多いのでは?^^
時間があったら、奥に見えるベンチに座って
まったりこの空間を楽しみたいものです。

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門の脇から可憐なイングリッシュ・ブルーベルが咲いています。
最近では、もっと水色っぽいスパニッシュ・ブルーベルが増えていて
自生のイングリッシュブルーベルが減っているそうです。
コッツウォルズのフットパスでも、古い森にはこのブルーベルが
沢山自生していましたが…地元ガイドさんの話では、
いずれ生存力の強いスパニッシュが
大勢になるのでは?とのことでした。。。




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チューリップとのコラボも美しい~!
計算されたカラースキームですね。


駆け足になりますが、最後は英国王立園芸協会(RHS)が
所有・運営しているウィズリー・ガーデンへ。



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こちらは、鑑賞のためだけではなくて、品種の試作や
庭園デザインの提案もしています。そんなサンプルガーデンに
アイディアを求めてこられる人も多いとか。



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全ての植物に名札が付いているのが心底有難い!




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今や日本でもよく目にする多肉タワー。↑
割れたレンガの再利用?の提案かと↓思うのですが
日本の瓦でやっても面白いのでは~とメモメモ。
他にも"Troughs"~訳すなら家畜の水飲み桶を
利用した、数々の寄せ植えの紹介があって
これも応用できるかな~とパチリ。



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日曜日ということもあって、ご家族みんなで
ベビーカーやシニアカーで気軽に来られてる雰囲気が
伝わってきました。お庭が実に身近な存在なのですね~♪

 
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長くなりました英国庭巡りの話も、ひとまずここで終了です。
気になった寄せ植えなどは、また折りを見てアップしたいと思います。

最後のまとめ的になりますが
今回、お庭を巡って感じたことを忘れないうちに^^

・イギリスのお庭って~とても自然な風景庭園に見えるように
 人の手が入っている。
・環境を考えているガーデンが多く、いかに社会貢献できるか
 が根底にある。
・庭作りは、時間を掛けて長いスパーンで計画&実行される。
 などなど。

次回は、もっと長期滞在で
バラの咲く時期に巡りたいものです^^♪
長い英国シーリーズにお付き合い頂いて
どうもありがとうございました^^(ペコリ

一緒に巡った花友さんやお世話になった皆さまに感謝して
このシーリーズの終わりとします^^v
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by greendaysg | 2013-06-05 20:30 | 英国2013

英国④ public footpath

③のペインさんのご近所。
お花屋さんやお肉屋さんが並ぶ
いわゆる商店街なのですが~なんとも素敵♪


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おもわず不動産屋さんの物件写真に足を止めてチェック(笑
小さいお家で22万£(日本円にして約3600万円)
広いお庭付だと億の単位!
都内一等地並みなのですね~。


気をとりなおして(笑
コッツウォルズのプライベートガーデンを拝見した後
チッピングカムデンという小さな村を散策。


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こちらでは、ランチをはさんでの自由行動だったので
一度行きたかった”Badger's Hall tea room"へ。
地元ガイドさんから、お薦めのチョイスの仕方も聞き
野菜たっぷりのミネストローネやチーズスコーンに舌鼓♪
日本のサクサク軽いスコーンとは、まったく違い
ずっしり重くて、野菜のペーストも入ってるような濃厚なお味でした。



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中央のテーブルには、美味しそうなケーキがずら~り♪
食べたいけれど、もうお腹が限界(笑
次回、行く時には、是非お庭でケーキ&お茶をしたいなぁ~~^^v
オープン直後だったので…まだお庭にはどなたもいませんので、パチリと。



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この後、ヒドコート・マナー・ガーデンへ行くのですがそれは⑤で
ご紹介するとして~今回は、パブリック フットパスのお話を。
とても面白いシステムで、通行権とでも言いましょうか
私有地でも自由に通れる通路がありまして、ドアを勝手に開けて
ひろ~い丘陵を通り抜けることが出来るんですよ!




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ちなみにこの日は、キフツゲート・コート・ガーデンの前から
一気に丘を下り、ミックルトンの町まで歩く事1時間強~。
獣道のような…道なき道のフットパスもあって
かなりハードなウォーキングでした。
しかしこれぞコッツウォルズの醍醐味なのかも~^^♪



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羊さんが草を食む傍を通りながら、大自然を満喫です♪
ここでは、人間より羊の方が多い?
というくらい、羊密度が高いです(笑


ようやくホテルの近くのミックルトン教会に到着です。
すると、お隣の大きなお屋敷のご主人様が
「良かったらうちのお庭も見ていかない?」と
お声を掛けて下さったので、遠慮なくお邪魔しました。



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歴史を感じる建物&お庭!
しっかり手入れされて、美しいです♪
このブナの木は200年とか。
英国のお庭巡りでよく耳にする
〇〇〇年の響き…
我々もそんな時間の流れでお庭作りをするべきですね!!


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コッツウォルズで泊まったのは、ミックルトンにある
"Three Ways House Hotel"
建物も素敵なのですが、お部屋もとても可愛くて
ロンドンとは、流れる時間も違う感じです。



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”プディングのふるさと”としても有名で毎週金曜日には、
愛好家の会も催されているとか。カスタードクリームがたっぷりかかった
甘~いプディング、私達もデザートにたっぷり頂きました。


どこを切り取っても絵葉書のような景色。
あんなに丘陵を歩いたのに、またまたぶらりと散歩したくなる
小さな村。多くの方が魅了されるのが分かります^^♪




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次回は、ガーデン巡りをまとめて。
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by greendaysg | 2013-06-04 18:32 | 英国2013

英国③コッツウォルズのプライベートガーデン

英国のお庭を早くアップしなくては…と思いつつ
ミュージカルやお食事などの嬉しい&楽しい
お出掛けが続いているので、少々遅れますが(汗
気長にお付き合い下さいませね^^(ペコリ

ロンドンへまた戻るのですが、
今回は、コッツウォルズのプライベートガーデンの様子をご紹介しますね♪
ごくごく普通の、ご自分ですべて作られているお庭なので
一番身近なお庭のスタイルです。

まず↓は、Guiting power デビット・ヒックスさんのお庭です。


「とても小さいお庭です!」と100年前のコテージへお招きいただきました。
すっきりしたフロントガーデンを抜けると、どこが狭いの?(笑
という広大なお庭が広がります。

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デビットさんは、有名なガーデンデザイナー・ローズマリー・ヴェアリーさん
(亡くなられた今は、マナーハウスになっていますがバーンズリー・ハウス・ガーデン
と言えばご存知の方も多いかと)の晩年のガーデンのお世話をなさっていた方で
ローズマリーさんのお庭のものも沢山持ち込んで、その思いを継承されています。



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キングサリのトンネル。
”奥行きを大切にしなさい”とローズマリーさんは言ってらしたそうで
園路を真っ直ぐにとることで、すご~い奥行きを感じます。




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花色は同系色で、ベンチも目立たないように木陰に置かれています。



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こんな遊び心も楽しいオブジェが~♪


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お茶&お菓子を沢山用意して、待っていて下さいました!
みんなが遠慮しないように、何度も勧めてくださって~
温かい英国紳士のデビットさんに感謝です^^♪

2LDKの住居スペースに比べ、お庭の広い事!
日本だと、もう少しお庭を狭くしてリビングを広く~なんて
考えそうですが(汗)今後の庭作りのヒントを沢山頂きました。


↓は、ウィンチクームのスー・ペインさんのプライベートガーデンです。




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17世紀の旅籠だったこちらへ、2年前に引越してこられてから
お庭造りを始められたとのこと。スコップで土を掘る作業から
はじめ、もともと岩があった場所をロックガーデンにするなど
新旧入り混じった、奥様おひとりで作られたお庭です。



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可愛いものが大好きとのお話で~
この日も、モザイクの展示会がお庭で行われていて
鉢やシャベルが販売されていました。
オープンガーデン&アートのコラボ~これも参考になりそうですね^^v


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大きさは違うけれども、同じ色に塗った鉢に同じヒューケラ。
まとめて置くことで、フォーカルポイントに!



路地を挟んで、キッチンガーデンでは野菜も栽培されています。
支柱もプラスチックじゃなくて、木の枝を上手く使ってらして
見習わなければ^^
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長くなったので…
コッツウォルズの魅力的なハチミツ色の建物などは次回に^^♪
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by greendaysg | 2013-06-03 23:51 | 英国2013