自宅ガレージで、時々      「Green Days」をopen♪
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カテゴリ:英国2013( 5 )

英国⑤ Austin・Hidcote・Wisley

英国の話も、このガーデン紹介で締めくくりたいと思います。

今回のツアーは、バラの専門家・有島薫先生の同行が大きな魅力でも
ありまして、David Austin社のマネージャーと懇意な先生のおかげで
通常だと入れないバックヤードをじっくり拝見できました!




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DA社のテクニカル&ガーデンデザインのマネージャー
マイケル・マリオット氏が、詳しく説明して下さりながら
発表前のイングリッシュローズを育種しているハウスや
新品種の交配作業 試作品の栽培の様子などを
直に見ることが出来ました。なんと写真もOKの驚き!



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25万のバラの芽から→優良な1万株→8~9年様子を見て→5種だけが新作
という…気の遠くなるような作業を経て、新作が発表されるんですって!
こちらが↓今年チェルシーで発表された新作の1つHybridの
"THOMAS 'A BECKET"です。



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近年は、耐病性重視で、最後の決め手になるそうです。
これは有難い事ですものね~。
私…バラは、病気&害虫との戦い?と感じることすらありますから(笑
これからDA社のバラが、より身近になりそうです^^




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あと数週間もすると満開になるのでしょうね!
バラを楽しむなら6月下旬~がベストだとか。
こちらも、「次回はその頃においで~」と言う事ね(笑



続いては、英国屈指のコテージガーデンHidcote Manor Garden。
ナショナルトラストによって管理されているお庭で、アメリカ生まれの
造園家ジョンストンさんによって作られたものです。




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25の区画が様々なパターンのお庭で構成されて
次はどんなお庭なの?とアーチをくぐる時のワクワク感♪
季節によっても、まったく違う顔をみせてくれそうです。




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"The Long Walk"
こちらもHidcoteといえばこの場所を思い浮かべる
方も多いのでは?^^
時間があったら、奥に見えるベンチに座って
まったりこの空間を楽しみたいものです。

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門の脇から可憐なイングリッシュ・ブルーベルが咲いています。
最近では、もっと水色っぽいスパニッシュ・ブルーベルが増えていて
自生のイングリッシュブルーベルが減っているそうです。
コッツウォルズのフットパスでも、古い森にはこのブルーベルが
沢山自生していましたが…地元ガイドさんの話では、
いずれ生存力の強いスパニッシュが
大勢になるのでは?とのことでした。。。




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チューリップとのコラボも美しい~!
計算されたカラースキームですね。


駆け足になりますが、最後は英国王立園芸協会(RHS)が
所有・運営しているウィズリー・ガーデンへ。



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こちらは、鑑賞のためだけではなくて、品種の試作や
庭園デザインの提案もしています。そんなサンプルガーデンに
アイディアを求めてこられる人も多いとか。



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全ての植物に名札が付いているのが心底有難い!




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今や日本でもよく目にする多肉タワー。↑
割れたレンガの再利用?の提案かと↓思うのですが
日本の瓦でやっても面白いのでは~とメモメモ。
他にも"Troughs"~訳すなら家畜の水飲み桶を
利用した、数々の寄せ植えの紹介があって
これも応用できるかな~とパチリ。



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日曜日ということもあって、ご家族みんなで
ベビーカーやシニアカーで気軽に来られてる雰囲気が
伝わってきました。お庭が実に身近な存在なのですね~♪

 
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長くなりました英国庭巡りの話も、ひとまずここで終了です。
気になった寄せ植えなどは、また折りを見てアップしたいと思います。

最後のまとめ的になりますが
今回、お庭を巡って感じたことを忘れないうちに^^

・イギリスのお庭って~とても自然な風景庭園に見えるように
 人の手が入っている。
・環境を考えているガーデンが多く、いかに社会貢献できるか
 が根底にある。
・庭作りは、時間を掛けて長いスパーンで計画&実行される。
 などなど。

次回は、もっと長期滞在で
バラの咲く時期に巡りたいものです^^♪
長い英国シーリーズにお付き合い頂いて
どうもありがとうございました^^(ペコリ

一緒に巡った花友さんやお世話になった皆さまに感謝して
このシーリーズの終わりとします^^v
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by greendaysg | 2013-06-05 20:30 | 英国2013

英国④ public footpath

③のペインさんのご近所。
お花屋さんやお肉屋さんが並ぶ
いわゆる商店街なのですが~なんとも素敵♪


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おもわず不動産屋さんの物件写真に足を止めてチェック(笑
小さいお家で22万£(日本円にして約3600万円)
広いお庭付だと億の単位!
都内一等地並みなのですね~。


気をとりなおして(笑
コッツウォルズのプライベートガーデンを拝見した後
チッピングカムデンという小さな村を散策。


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こちらでは、ランチをはさんでの自由行動だったので
一度行きたかった”Badger's Hall tea room"へ。
地元ガイドさんから、お薦めのチョイスの仕方も聞き
野菜たっぷりのミネストローネやチーズスコーンに舌鼓♪
日本のサクサク軽いスコーンとは、まったく違い
ずっしり重くて、野菜のペーストも入ってるような濃厚なお味でした。



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中央のテーブルには、美味しそうなケーキがずら~り♪
食べたいけれど、もうお腹が限界(笑
次回、行く時には、是非お庭でケーキ&お茶をしたいなぁ~~^^v
オープン直後だったので…まだお庭にはどなたもいませんので、パチリと。



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この後、ヒドコート・マナー・ガーデンへ行くのですがそれは⑤で
ご紹介するとして~今回は、パブリック フットパスのお話を。
とても面白いシステムで、通行権とでも言いましょうか
私有地でも自由に通れる通路がありまして、ドアを勝手に開けて
ひろ~い丘陵を通り抜けることが出来るんですよ!




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ちなみにこの日は、キフツゲート・コート・ガーデンの前から
一気に丘を下り、ミックルトンの町まで歩く事1時間強~。
獣道のような…道なき道のフットパスもあって
かなりハードなウォーキングでした。
しかしこれぞコッツウォルズの醍醐味なのかも~^^♪



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羊さんが草を食む傍を通りながら、大自然を満喫です♪
ここでは、人間より羊の方が多い?
というくらい、羊密度が高いです(笑


ようやくホテルの近くのミックルトン教会に到着です。
すると、お隣の大きなお屋敷のご主人様が
「良かったらうちのお庭も見ていかない?」と
お声を掛けて下さったので、遠慮なくお邪魔しました。



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歴史を感じる建物&お庭!
しっかり手入れされて、美しいです♪
このブナの木は200年とか。
英国のお庭巡りでよく耳にする
〇〇〇年の響き…
我々もそんな時間の流れでお庭作りをするべきですね!!


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コッツウォルズで泊まったのは、ミックルトンにある
"Three Ways House Hotel"
建物も素敵なのですが、お部屋もとても可愛くて
ロンドンとは、流れる時間も違う感じです。



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”プディングのふるさと”としても有名で毎週金曜日には、
愛好家の会も催されているとか。カスタードクリームがたっぷりかかった
甘~いプディング、私達もデザートにたっぷり頂きました。


どこを切り取っても絵葉書のような景色。
あんなに丘陵を歩いたのに、またまたぶらりと散歩したくなる
小さな村。多くの方が魅了されるのが分かります^^♪




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次回は、ガーデン巡りをまとめて。
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by greendaysg | 2013-06-04 18:32 | 英国2013

英国③コッツウォルズのプライベートガーデン

英国のお庭を早くアップしなくては…と思いつつ
ミュージカルやお食事などの嬉しい&楽しい
お出掛けが続いているので、少々遅れますが(汗
気長にお付き合い下さいませね^^(ペコリ

ロンドンへまた戻るのですが、
今回は、コッツウォルズのプライベートガーデンの様子をご紹介しますね♪
ごくごく普通の、ご自分ですべて作られているお庭なので
一番身近なお庭のスタイルです。

まず↓は、Guiting power デビット・ヒックスさんのお庭です。


「とても小さいお庭です!」と100年前のコテージへお招きいただきました。
すっきりしたフロントガーデンを抜けると、どこが狭いの?(笑
という広大なお庭が広がります。

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デビットさんは、有名なガーデンデザイナー・ローズマリー・ヴェアリーさん
(亡くなられた今は、マナーハウスになっていますがバーンズリー・ハウス・ガーデン
と言えばご存知の方も多いかと)の晩年のガーデンのお世話をなさっていた方で
ローズマリーさんのお庭のものも沢山持ち込んで、その思いを継承されています。



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キングサリのトンネル。
”奥行きを大切にしなさい”とローズマリーさんは言ってらしたそうで
園路を真っ直ぐにとることで、すご~い奥行きを感じます。




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花色は同系色で、ベンチも目立たないように木陰に置かれています。



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こんな遊び心も楽しいオブジェが~♪


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お茶&お菓子を沢山用意して、待っていて下さいました!
みんなが遠慮しないように、何度も勧めてくださって~
温かい英国紳士のデビットさんに感謝です^^♪

2LDKの住居スペースに比べ、お庭の広い事!
日本だと、もう少しお庭を狭くしてリビングを広く~なんて
考えそうですが(汗)今後の庭作りのヒントを沢山頂きました。


↓は、ウィンチクームのスー・ペインさんのプライベートガーデンです。




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17世紀の旅籠だったこちらへ、2年前に引越してこられてから
お庭造りを始められたとのこと。スコップで土を掘る作業から
はじめ、もともと岩があった場所をロックガーデンにするなど
新旧入り混じった、奥様おひとりで作られたお庭です。



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可愛いものが大好きとのお話で~
この日も、モザイクの展示会がお庭で行われていて
鉢やシャベルが販売されていました。
オープンガーデン&アートのコラボ~これも参考になりそうですね^^v


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大きさは違うけれども、同じ色に塗った鉢に同じヒューケラ。
まとめて置くことで、フォーカルポイントに!



路地を挟んで、キッチンガーデンでは野菜も栽培されています。
支柱もプラスチックじゃなくて、木の枝を上手く使ってらして
見習わなければ^^
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長くなったので…
コッツウォルズの魅力的なハチミツ色の建物などは次回に^^♪
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by greendaysg | 2013-06-03 23:51 | 英国2013

英国② CAPEL MANOR GARDEN

前半は、ロンドン市内の「ミレニアム・グロースター・ホテル・ケンジントン」
へ泊まり、お庭巡りの毎日。
余談ですが、このホテルは利便性が抜群!
地下鉄グロースターロード駅まで徒歩1分、
ウェイトローズ(お洒落なスーパー)やブーツ、テスコまで1分半。
治安も良い地域ですし、地下鉄での移動も簡単です。
おかげで1 day cardを買って、ちゃんと乗れるようになりましたよ!


さて本題のお庭巡り~。
この日の午前中は、ロンドン北部のCAPEL MANOR GARDENへ。
テーマ別に11のエリアからなる30エーカーの広いお庭です。



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こちらはオールド・マナー・ハウス・ガーデンです。
2010年にエリザベス女王によってオープンされた
「古く見えるように作られた最も新しいお庭」だとか。

これもそうやって作られたの?↓
いえいえ~扉は、ホンモノのアンティークで、
エルムの木で作られた数100年以上前のもの。
見抜けませ~ん(笑





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過去にチェルシーフラワーショウで受賞したお庭も
こちらで見ることが出来ます。ゴールドやシルバーメダルと
共にコンセプトやデザイン画が掛けてあります。






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普通の家のフロントガーデンの提案もあり
モダンフォーマルや地中海風といったお庭も並んでいます。
こちらのサイズにぐっと親近感(笑


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ヒメリンゴがいたるところでエスパリエに。
最近流行っているそうですよ!
ピンボケなので写真は無いのですが…(汗
なんて可愛い手法なんでしょ!!


ガーデン内にはベニブナ、トチノキ、へーゼルなど様々な木が聳えてます。
おゃ、あの木は何でしょうか?
イエローグリーンの新芽が美しい大木…。
なんと新芽だけじゃなくて一年中、こんな美しい葉のままなんですって!
初めて見ました^^



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スタッフの方が葉を見せて下さいました。
アップで見るとこれまた綺麗♪
”エイサダンバンディーオ”?と聞こえたのですが
帰って検索してもこの名前では出てこないので、
聞き違いだったかも(汗
どなたかご存知の方がいらしたら、お教え下さいまし^^(ペコリ



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午後は、Queen Mary's Gardenへ。
今回のツアーは、全国から造園屋さんや公共の公園作りに携わる方なども
多く参加されているので、
ロンドン子が普通に訪れる公園を見て欲しいという先生のチョイスです。
ゲートも重厚で素敵~♪


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ベビーカーの家族連れ、寄り添ってお喋りしているカップルなど
少々寒くても、みんな楽しそう~~^^
ただ寒さで、バラや他の花も例年より、かなり遅れているのが残念!
3万本、400種類のバラが咲く時期に、”またおいで~”ということね(笑


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この公園のひろ~い芝生には↑、どこにもポチポチと白いものが!
これってなに?


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近づいてみると、あらまぁ可愛い♪
グラスデージーですって!こちらでは生長しても2~3cmなのですが
日本で植えると背が高くなって、こんなふうに可愛くならないんですって。
残念!!





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パンジーやチューリップが咲きほこって、
日本の3月末くらいの気候なのかなぁ~。
そんな中で目を惹くのが
黄色い花のキングサリや紫色のライラック↓。




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クロフウロ草も↓。植物をアップしているとキリがないので
このへんにしますが(笑)、ベンチの置き方ひとつとっても
風景を邪魔しないように、小道から少し引っ込んで置いてあってりして(汗
自然に見えるように計算された美しい公園です。



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夕方は、↓テムズ川沿いにビッグ・ベンも見える
Queen Elizabeth Hall Gardenへ。




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クネクネと階段を上っていくと~
こんな場所に庭が!と驚くところへあった憩いのスペース。
狭いながらも穴場的な雰囲気が~♪


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お庭巡りの後は
お洒落なスマートカジュアルへ着替えてレストランへ♪
この日は、ローストビーフで有名なSIMPSON'Sへ。
夜9時半頃まで明るいので、充実の長い1日です^^v


英国③へ続く
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by greendaysg | 2013-05-30 23:30 | 英国2013

英国① チェルシーフラワーショー2013

さむ~い英国から帰ってきました。
でも直行便なので、ベルギーに行った時よりもラクで
翌日から時差ボケもなく快調です♪

今回は、グリーンアドバイザーの協会企画のツアーで
100周年のチェルシーフラワーショーをはじめ
通常では入れないDAVID AUSTINの超内部や個人のお庭など
見所満載のツアーでしたので、花友さんと参加した次第です^^v
バラの専門家・有島薫先生同行のおかげで、数々のサプライズもあり
充実した楽しい旅でした!
順不同ですが、それぞれのお庭などをご紹介していきたいと思います。
(5~6回シリーズになるかも(笑)


まずは、今年100周年の「チェルシーフラワーショー」から。



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初めてのチェルシー♪
朝早い時間だというのに、入り口はもうこんなに混んできています。
終日の自由行動なので~午後からは、さらに混むと聞き
お庭見学→遅めのランチ→買い物とプランをたてて
まわり始めます。



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今年は、石原和幸さんが金賞とベスト賞のダブル受賞ということで
石原さんのお庭の前は、超コミコミの大人気!
とても全景をひきで撮れる状態ではありません(汗
An Alcove「tokonoma」というタイトルで、
屋根や塀などセダムや苔がふんだんに使われています。
日本の侘び・寂びは、英国でも高く評価されているのですね!

有島先生のおかげで、私達は直接
石原さんからお話も伺えた上、気軽にお写真まで♪
毎年、短期間でこんなお庭を作りあげるバイタリティ~
尊敬です!今後ますます注目度が高まるのは必至かと!!



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ロンドン市内のお庭やコッツウォルズを巡った時にも
この石積みが気になって仕方がありません!
自然に見えるように、うま~く積んだテク…
いつか実際に教わってみたい技のひとつです!


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こんなジョウロのオブジェもお庭のアクセントにピッタリ^^


ホテルやショップの入り口には、丸や四角、動物のかたちなどに
刈り込まれたトピアリーが当然のように置いてあります。
こちらは、それの高塀バージョン?見事な刈り込みに目がパチクリ^^
これは応用できそうでしょ~♪



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こちらは巨大なテントの中です。
チェルシーは、おおまかに3つのゾーンに分かれていまして
↑の野外のガーデン部門、↓テントの中の植物展示部門、ガーデン雑貨などの
お買い物ストリート。

こちらはテントの中の様々な植物の展示から。
このヒューケラ小屋は目を惹きました♪
花友さんと「これハンギングに使いたいよね~」などと
話をしながら名前をメモメモ(笑
日本で気軽に手に入ると良いのですが…。



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こちらはダリアゾーン。バラ、キク、ユリなど花ごとに
新作や受賞品が飾ってあり、とてもすべて紹介できません(汗


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ガーデン関連のショップが両脇にずら~りと並んでいます。
あれも欲しいこれも欲しいなぁ…でも持ち帰るサイズに限度があるため
アイアンのカゴはあきらめて、珍しい種や、100周年の刻印入りのシャベルを
ゲット(笑)


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野外のステージでは、生演奏。レストランやカフェもあって
アイスクリームや軽い食事の車も!芝生でのんびりの方も多く
それこそお祭りのような~楽しい雰囲気でした♪

「混んでるよ!」と聞いていた割には…都内の電車や
国バラに比べると、こんなものなの?という程度で(笑
やはり入場制限をしているおかげかも。
覚悟していたトイレの混雑も、的確に指示を出す担当のお姉さんがいて、
次はどこが空いていると無線でやり取りして案内してくれるので
とてもスムーズ!さすが歴史のあるショウはこんなところまで
気配りが~と妙なところにも(笑)感心したgreen daysです^^



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英国②へ続きます。
ロンドンからコッツウォルズまで足をのばしたので
そちらの個人庭もじっくりと♪
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by greendaysg | 2013-05-29 23:25 | 英国2013